インスタグラムだからこそできる! マガジン風コンテンツの投稿事例

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近頃のインスタグラムでは、世界観を統一することや画像内に文字を入れないことなど、ユーザーから好かれるコンテンツにするために様々な条件を考慮し、投稿しているアカウントが多いです。

投稿のエンゲージメント率やインプレッション数を上げるためのコンテンツになってしまい、本当に伝えたいことが発信できていないコンテンツになっていませんか?

そこで今回は、世界観が統一でき、情報量も増やすことのできる「マガジン風コンテンツ」の投稿について紹介します。

目次

1.マガジン風コンテンツとは

マガジン風コンテンツとは、インスタグラムの複数投稿を活用した投稿方法です。
スワイプ機能を使うことで、雑誌のページをめくるような投稿にすることができます。

マガジン風コンテンツでは、フィードに表示される1枚目の画像が表紙になっているので、全体として投稿の世界観を統一しやすいです。
さらに、雑誌のようになっていることから、違和感なく文字を入れやすいというメリットがあります。

このように、マガジン風コンテンツで投稿することで、ユーザーに本当に伝えたいことが発信できるかもしれません。

2.画像に文字をたくさん入れたい

ここからは、マガジン風コンテンツを投稿しているアカウント事例を理想のコンテンツ別に紹介します。
まず紹介するのは、画像に文字を多く入れ、情報を多く詰め込んだコンテンツを投稿しているアカウント事例です。

2-1.@photoli_info

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Photoliさん(@photoli_info)がシェアした投稿

@photoli_infoは、写真が楽しくなるような撮り方のコツや全国のフォトスポットを紹介しているwebマガジンです。
この投稿では、「背景をぼかす4つのコツ」を細かく紹介しています。
画像に直接説明をいれており、キャプションで説明するより、ユーザーに伝わりやすい投稿になっています。

2-2.@dariame__

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DariaMeさん(@dariame__)がシェアした投稿

@dariame__は、悩める若者向け共感型メディアのインスタグラムアカウントです。
記事の導入部分なので、写真より文字がメインのコンテンツが投稿されています。
雑誌のようなコンテンツなので、違和感なく文字メインの投稿にできているのではないでしょうか。

このような投稿にすることで、ユーザーに伝わりやすい投稿になり、ユーザーが自身のペースで、スワイプして読むことができます。

3.様々なジャンルの写真を投稿したい

次に紹介するのは、様々なジャンルの写真を投稿しつつ、世界観が統一されているアカウント事例です。

3-1.@lapilapicom

lapilapicomss
@lapilapicomは、ファッションやメイク、ヘアスタイルなどのトレンドを毎日更新している、韓国ファッションのWEBマガジンです。
ファッションやグルメ、イラストなど様々な情報を発信しており、色味の違う画像も多く投稿されています。
しかし、同じフレームをつけることにより、ジャンルの違う画像や色味が違う画像が隣り合っていても、全体的に世界観が統一されています。

3-2.@mochiya_creators

mochiya_creatorsss
@mochiya_creatorsは、インスタグラムで活躍しているクリエイターを紹介しているアカウントです。
様々なジャンルのクリエイターを紹介しているので、投稿される画像も雰囲気がバラバラです。
しかし、表紙を揃えることで全体的に統一感のある投稿になっており、アカウントを通して伝えたい「クリエイターの情報を紹介する」ということが伝わりやすくなっています。

このように、表紙をつけることでアカウントの世界観が統一されやすいです。

4.HOW TOコンテンツを投稿したい

最後に紹介するのは、マガジン風コンテンツで投稿することにより、手順をわかりやすく紹介しているアカウント事例です。

4-1.@kurasso

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kurasso powered by マイナビウーマン子育てさん(@kurasso)がシェアした投稿


@kurassoは、子育ての”暮らし”に関する情報を配信しているアカウントです。時短できる家事テクやお掃除術などを紹介しています。
この投稿では、「100均グッツでマグネットウォールの取り付け」を紹介しています。
1枚の画像につき1つのステップが紹介されており、かつ画像付きで紹介されているので、ユーザーが理解しやすい投稿になっています。

4-2.@tsuchimei_meshi

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つちめい飯さん(@tsuchimei_meshi)がシェアした投稿


@tsuchimei_meshiは、カメラマンさんとデザイナーさんの食卓の記録を投稿しているアカウントです。
料理をしている過程の画像が投稿されているので、スワイプするたびに、料理が出来上がっていく様子を見ることができます。
作り方や材料、感想なども記載されているので、よりユーザーが料理をするイメージがつきやすい投稿になっています。

このような投稿にすることで、ユーザー自身が投稿を参考にするときのイメージがしやすくなります。

5.まとめ

今回は、マガジン風コンテンツの事例を紹介しました。

マガジン風コンテンツにすることで、

  • 文字を多く入れたコンテンツ
  • 様々なジャンルの画像
  • HOWTOコンテンツ

の投稿がしやすくなります。

本当に伝えたい情報を発信し、ユーザーから好かれるコンテンツにするために、マガジン風コンテンツを投稿してみてはいかがでしょうか。

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