フォトスポットの境地!HISが提供するバリのフォトジェニックビーチ

行ってみた

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大学生やファミリーで賑わう夏のバリ。HISのオプショナルツアーを使い、思わずシャッターを押したくなるフォトスポットを体験してきました!

目次

1.フォトジェニックビーチとは

HISがこの夏提供するバリ島のオプショナルツアーで行けるHIS利用客限定のプライベートビーチである「MaiMaiフォトジェニックビーチ」。

(引用:http://www.his-j.com/okinawa/special/bali/2017beach/

2017年7月15日から9月30日の期間限定でオープンしています。
バリ島の繁華街や有名なビーチエリアからは少し離れた場所にこのビーチ、通称パンダワビーチは位置し、観光客が少なく絶景が楽しめることが特徴です。

バリのビーチは多くの人で混みあっているので、こういったプライベートビーチの需要は高そうです。

このフォトジェニックビーチでは、ブランコやハート型のオブジェを始め、カラフルな休憩スペース、ビーチグッズのレンタル等の提供を行っています。

思わず写真を撮りたくなるスペースが広がるこのビーチで体験した、HISの徹底したフォトスポットの在り方をレポートします!

2.SNS映えするフォトスポット

スマホを構えて、写真を撮りたくなるようなスポットが用意されていました。みんなが写真におさめるであろう3つのスポットを紹介します。

2-1.カラフルなゲートやドアで世界観を

まず、ビーチの駐車場にバスが停止し、目に留まるのはカラフルな外国感溢れるゲート。

ゲートの両サイドには色とりどりのサインが並び、ゲートにはバリの雰囲気を持つ飾りがつけられています。

そこから覗く青い海とのコントラストは抜群で、観光客により着いて早々に写真撮影会が始まります。

さらにゲートを通り中に進むと…ビーチのそばに休憩スペースが広がっています。

シャワーや更衣室までもがカラフルでこだわりが見られました。シャワーはサーフボード型に、3つの更衣室は3種類のカラーで!


ここで撮った写真をモデルの近藤あやさんも投稿しており、3500件ものいいねを獲得していました。

2-2.羽アートはここでも人気!

韓国はじめハワイ等、今や観光地には欠かせないフォトスポットの一部となっている天使の羽アートがここにも登場していました。

天使の羽は2012年、アメリカのダウンタウンのロサンゼルスに出現し、女子や観光客の間で人気を博したのが始まりだと言われていますが、今でも根強くフォトスポットとして話題になっています。

今夏、東京新宿にあるWILDBEACHはじめ、お台場ウォーターパーク、横浜赤レンガ倉庫、愛知内海海の家や静岡の弓ヶ浜ビーチ等、様々なところで天使の羽アートが見られました。

ハッシュタグ#天使の羽 で約15000件、#angelwings でおよそ279000件もの投稿が集まっています。

そんな天使の羽ということで、ここでもやはり20代くらいの女子が多く撮影をしていました。

2-3.ハートやブランコのオブジェから見える絶景

ビーチに設置されているハートとブランコのオブジェ。
きれいな海をバックに写真を撮ることができ、海だけをバックにするのではないため、特別感が生まれます。

さらにブランコに乗っている姿をハートのオブジェ越しに撮影することも!インスタグラム上でもこのような写真を投稿している人は多く見られました。

ブランコにもハート型のオブジェにも葉っぱ等の緑があしらわれているため、人工的な印象を受けすぎることもありません。

夕日が暮れたころには、サンセットビーチとオブジェが素敵な雰囲気を生み、まさにフォトジェニックです。

3.さらなるフォトジェニックを体験

固定化されたスポットだけでなく、小物や飲み物など様々なところで写真映えが意識されています。

3-1.レンタル小物で楽しむ

フォトジェニックビーチの楽しみ方は幅広く、その1つとして様々な小物をレンタルすることができます。

貝殻の形をしたビーチグッズや、アイスクリーム型の浮き輪、人魚になれる衣装等を提供しています。

特に貝殻の形をしたビーチグッズは、2人から3人腰を掛けられるため、女子のグループに多く利用されていました!

3-2.カラフルなドリンクも提供!

フォトジェニックビーチには、スミニャックエリアで人気のレストラン、「カフェムーンライト バリ」が併設してあります。

ナシゴレン等のインドネシア料理からスムージーボールまで、バリらしいメニューが並びます。

ここでも、レストランの机や椅子にはカラフルなイラストが描かれたり、何色ものビーズクッションが並んだりと写真が撮りたくなるポイントが詰まっていました。

また、カラフルなドリンクとともに海を映す人も数多くいました。

絶景とドリンクや、絶景とアイスや絶景とネイル等、多くの女子はオリジナリティを出すために絶景と何か違ったおしゃれなモノを載せる傾向にあります。

4. まとめ:写真を撮りたくなる必要条件

このようにHISの「Maimaiフォトジェニックビーチ」の事例から、写真を撮りたくなるフォトスポットを探ってきました。

  1. カラフルさにこだわり世界観を創出
  2. 天使の羽アートを設置し人気を!
  3. 絶景にプラスする要素を生み出す

の大きく3点がこれらのフォトスポットに共通して見られた部分だと感じました。

こだわり抜いたフォトスポットを創出させることで観光客の集客アップが見込めそうです。

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