Instagramに「カウントダウン」スタンプが登場。機能や使い方とは?

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カウントダウン
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Instagramのストーリーズに新しく「カウントダウン」スタンプがリリースされました。
今回は、「カウントダウン」でなにができるのか、その使い方と今後Instagramでどのように活用される可能性があるのかをまとめました。

目次

1.Instagramストーリーズ新スタンプ「カウントダウン」とは

「カウントダウン」とは、Instagramストーリーズで指定日時や指定時刻で「カウントダウン」をすることができるスタンプです。
「カウントダウン」は複数作成することができます。ただし、ひとつの投稿に複数の「カウントダウン」を貼ることはできません。
また、リマインダーをオンにしている他のユーザーが「カウントダウン」を自分のストーリーズでシェアすることもできます。

2.「カウントダウン」の使い方とは

2-1.ストーリーズで「カウントダウン」を使う方法

ストーリーズで「カウントダウン」を使う方法をご説明します。
まず、ストーリーズの投稿画面で「スタンプ」をタップします。

ストーリー投稿画面

スタンプ選択画面を表示させたら、「カウントダウン」をタップします。

スタンプ選択画面

「カウントダウン」の設定画面が表示されるので、「カウントダウン名」、「終了日時」を設定します。

カウントダウン名  終了時刻

「カウントダウン」ができました。あとは配置をして通常通りにストーリーズ投稿をしてください。

カウントダウンスタンプ

また、設定をなおしたいときは「カウントダウン」右上のマークをタップすると、設定画面を表示することができます。

カウントダウンスタンプ修正  カウントダウンスタンプ修正設定画面

2-2.複数の「カウントダウン」を作成する方法

複数の「カウントダウン」を作成する方法をご説明します。
まず、ストーリーズ投稿画面からスタンプ選択画面を表示させて、「カウントダウン」を選択します。
すでにひとつ以上「カウントダウン」を作成している場合、以下のような画面が表示されます。
「カウントダウンを作成」をタップして新しい「カウントダウン」を作成してください。

カウントダウンスタンプ 複数作成

ちなみに、「カウントダウン」は複数作成することができますが、ひとつのストーリーズに複数の「カウントダウン」を配置することはできません。
こちらは、ひとつの「カウントダウン」が配置されている状態のストーリーズ投稿画面です。

カウントダウンスタンプ

このように、すでに「カウントダウン」が配置されている状態でスタンプ選択画面から「カウントダウン」をタップすると、「複数のカウントダウンをストーリーズに追加することはできません。」と表示されてしまいます。

カウントダウン 複数NG

2-3.すでに作成した「カウントダウン」を削除する方法

すでに作成した「カウントダウン」を削除する方法をご説明します。
まず、ストーリーズ投稿画面を開き、スタンプ選択画面を表示します。
スタンプ選択画面で「カウントダウン」を選択すると、「カウントダウン」選択画面が表示されます。「カウントダウン」の右上に表示されている「・・・」マークをタップしてください。

カウントダウン選択画面

「・・・」マークをタップすると画面下部に「削除」と表示されるので、「削除」を選択してください。

カウントダウン 削除

これで「カウントダウン」の削除が完了しました。

2-4.他のユーザーが作成した「カウントダウン」を自分のストーリーズでシェアする方法

リマインダーをオンにしているとき、他のユーザーが作成した「カウントダウン」を自分のストーリーズでシェアすることができます。
他のユーザーが作成した「カウントダウン」を自分のストーリーズでシェアする方法をご説明します。
まず、シェアしたい「カウントダウン」が配置されているストーリーズを表示します。
シェアしたい「カウントダウン」をタップすると、以下のような画面になります。

カウントダウン ストーリーズでシェア

プライバシー保護のために灰色でまるく塗りつぶされている部分は、Instagramアカウントのアイコンです。アイコンをタップすると、ストーリーズの投稿画面に選択した「カウントダウン」が配置された状態で表示されます。

カウントダウン シェア

(↑他のユーザーが作成した「カウントダウン」には、「カウントダウン」の下部にその「カウントダウン」を作成したユーザーのアイコンとユーザー名が表示されています。)

あとは、通常通りにストーリーズ投稿をするだけで他のユーザーが作成した「カウントダウン」を自分のストーリーズでシェアすることができます。

3.「カウントダウン」にみる、Instagramの今後の可能性とは

シェアできるという「カウントダウン」の特性はどのように活かすことができるでしょうか。
例えばイベントの「カウントダウン」を主催者側と参加者側が共におこなうことも可能です。これにより、参加者がイベントを「共に作り上げている」という感覚を得られて、イベントの満足度上昇に繋がるかもしれません。「カウントダウン」が拡散されることで、アカウントの知名度を上げられる可能性もあるのではないのでしょうか。
「カウントダウン」の登場によって、Instagramの使い方に新たな可能性が生まれました。これからもInstagramストーリーズから目が離せません。

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