顧客が納得する具体提案を「データ」から導き出す。代理店こそSINISを使うべき理由。【SINIS活用事例 – 宮本企画室合同会社】

SINIS活用事例, インスタビジネス活用

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宮本企画室合同会社は「ITを活用した商いの支援と知識の共有」をミッションに、企業ECサイトの立ち上げや運営サポートなどの支援事業をはじめ、クライアントの事業や商品に関してのリサーチ、プロモーション、広報戦略など多岐にわたる支援を行っている企業です。

今回は宮本企画室合同会社の代表である宮本さんに、SINISの導入背景やクライアントとのSINISの活用ついてお話を伺いました。

御社の業務内容を教えてください

企業のECサイトの立ち上げやリニューアル、それに付随するプロモーションや広報戦略、SNS運営や分析・改善提案などデジタルを活用したクライアントの販促活動を幅広く支援させていただいております。

Instagram分析ツール導入に至った背景について教えてください

SINIS導入以前は、自分でFacebookのAPIを利用してInstagramのインサイトデータを取得してましたが、独学ということもあり取得漏れやバグなどが頻発していました。

そんな状態でもなんとか収集をしてきたのですが、コロナ禍でECサイトを新しく立ち上げたり、改善に注力したいというクライアント案件が増加していく中で数値収集の工数が膨大になってしまい、多いときには数値の集計だけで2日近くかかってしまうこともありました。

これでは肝心の「分析」に時間を割くことができないと考え、Instagram分析ツールの導入を決めました。

数ある分析ツールの中でSINISを選ばれたのはなぜですか?

ずばり、クライアントのアカウント運用の成果を一番分かりやすく伝えられるのがSINISだったからです。

私は多種多様な業界のクライアントの支援をしており、先方担当者の年齢層やInstagramの理解度、マーケティングの知識もバラバラです。そのためクライアントへの定例報告や改善提案などは、どんな担当者にも分かりやすく丁寧に説明する必要があります。

SINISはダッシュボードのアカウントサマリーで数値を細かく見せることができる一方で、グラフで視覚的にも分かりやすく表現してくれます。そのため、数値を正確にお伝えしつつ、分析データをあまり見慣れていない担当者にも直感的にアカウント運用の成果を伝えることができ、とても助かっています。

今までInstagramのアプリで見られる「インサイト」のデータしか見てこなかったクライアントだと、これだけの数値データがグラフなどでビジュアライズされて確認できることだけでも感動してもらえるんです。

また、SINISはSNSのコンサルティング実績がある「テテマーチ」が開発したInstagram分析ツールで、Facebookの認可を受けて公式APIを利用しており、多くの企業が導入していたため、クライアントの大切なInstagramアカウントを連携するにあたって安心感があったことも導入決定を後押ししました。

公式APIを利用していないツールの場合、アカウント停止など、クライアントのアカウントに悪影響を及ぼす可能性もありますからね。

STARTERプラン(有料プラン)をご利用されている理由を教えてください。

SINISのSTARTERプランには「各指標の相関関係を分析できる機能」がありますが、これが決め手になりました。

具体的に言うと、自社アカウントの「フォロワー数」の推移に「投稿数」「いいね数」「保存数」「サイトアクセス数」「フォロワー増減数」などの各指標を重ねて、相関関係を確認することができる機能です。

例えばクライアントへ投稿を促すにしても、「フォロワー数」の推移と「インプレッション数」の増加との相関関係をグラフに表示し、一緒に確認しながら「インプレッション数が伸びるほどフォロワー数も伸びますよね。だから投稿数を増やす必要があるんです。」という説明をした方が、先方の納得感や投稿後の成果実感も格段に上がります。

投稿の成果をクライアントへ分かりやすく説明することによって、投稿に対するモチベーションも向上していきますよねなので、この「各指標の相関関係を分析できる機能」を利用するためにSTARTERプランを導入しました。

もうひとつ有料版限定の機能でよく活用するのが「レポート自動作成機能」です。

これはExcel形式のレポートを自動作成してくれる機能です。以前は自分でレポートを作成していましたが、SINISの自動レポートはよくできているので、このレポートをそのままクライアントへ提出しています。

おかげで私の工数も大幅に削減されましたが、実はクライアントの社内業務の工数も削減されたという声を多く聞くようになりました。私が提出したSINISの自動レポートを、先方の担当者がそのままクライアント側の上司や役員にも共有しているそうなんです。

今までは私が提出したレポートを先方の担当者が社内共有用に編集し直すこともあったらしいのですが、その工数が削減でき、投稿企画やアカウント戦略により多くの工数をかけられるようになったと喜ばれました。

月1万円のSTARTERプランで、私たち支援会社の作業工数が削減され、より重要な分析・考察に時間を割けるようになり、また、クライアント側の業務改善にも役立っているので本当にありがたいです。


【レポート自動作成機能で作成されるグラフ・表】

SINISをクライアントとどのように活用していますか?

アカウントの運用目的によって見るべき指標は変わってきますが、その見るべき指標が順調に伸びているか、それとも停滞しているのか、クライアントとSINISの画面を共有しながらリアルタイムにアカウントの振り返りを行っています。

支援会社の立場で本音を言うと、例えばフォロワー数が減ったときなどはデータを可視化しないでほしい…と思うことは正直あります。

しかしSINISは「アカウントの家計簿」のようなもので、日々のデータが細かく管理されているので、たとえフォロワー数が減ったとしても、それ以外の指標を含めた前後の変化を正確に把握することができます。したがって、その数値の変化からフォロワー数が減った原因を特定し、それを根拠に「ではこういう改善策を行っていきましょう」とクライアントへ提案することができます。

 

フォロワー数が減っているのはもちろんネガティブな状態ですが、そこで数値に基づいた改善策を提案することで次の道筋が見えるので、クライアントの印象をポジティブな方向に変換できるのは、支援者の立場からすると非常にありがたいです。

アカウントの成長が伸び悩んでいる時ほど、SINISのデータが役に立つと実感してます。

SINISをどのような方にお勧めしたいですか?

これからもInstagram活用の重要性はますます高まっていくと思います。

Instagramは機能アップデートがとても早いですし、各機能の活用のされ方の変化も早いです。そういった変化に適応していくことってすごく大変なことですよね。

だからこそクライアントの期待に応えるためにも、私たち支援会社や代理店はそういったアップデートや変化に敏感に反応し、常に最善の方針を打ち出していかなければなりません。

そのような状況において、インサイトデータを集めたりレポートを作成するような「作業」に時間を取られるのは非常にもったいない。私たちは、もっと頭を使って分析し、より本質的な提案をするような仕事をしなければならないんです。

そういう意味では例えばSTARTERプランの場合、たった月1万円で工数を圧倒的に軽減し、浮いた時間を本来より注力すべきコンサルティング、アドバイス業務に充てることができるのでお釣りがくるくらいだと感じています。
今やSINISはそのような「作業」時間を短縮してくれる心強いパートナーだと実感してます。

クライアントの期待に応え続けるために「作業」時間を確保し、クライアントが納得する具体施策を「データ」から導き出す。SINISは支援会社や代理店にとって必須の分析ツールなのではないでしょうか。

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