作業時間を月20h削減し、より高度な分析を実現 【SINIS活用事例 – ハピラフ合同会社】

SINIS活用事例

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ハピラフ合同会社はマーケティングのAll Roundプロ集団として「JOKER〜切り札をあなたに〜」というコンセプトのもと、Instagramマーケティング支援事業、マーケティングのインハウス化支援事業、マーケティングコンサル事業などのサービスを提供している企業です。

今回は、ハピラフ合同会社で代表社員として活躍されている富田様にお話を伺いました。

もともとGoogleスプレッドシートで行っていた数値管理をSINISに移行した結果、作業時間が月に20時間削減されるなど、大きな効果が出た事例をご紹介します。

1.御社の業務内容を教えてください。

富田様 自社事業としてはInstagramメディア事業やD2C事業、支援事業としてはマーケティングのインハウス支援やマーケティングコンサルなどを行なっています。

SINISは自社Instagramメディア事業のアカウントで導入させていただきました。

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ハピラフ合同会社のホームページ

2.現在、SINISのPROFESSIONALプラン(5万円プラン)をご利用されている理由を教えてください。

富田様 Instagramアカウントのフォロワー数を増やしたいと考えていた時に、知人の紹介でSINISを知り、求めていた機能が揃っていたので迷わず導入を決めました。

PROFESSIONALプランで特に魅力的だった機能は「タグ付けユーザー分析」です。自社アカウントをタグ付け投稿してくれる熱量の高いユーザーさんを定期的にチェックし、インフルエンサーやアンバサダーなど、ユーザーさんを巻き込む施策を実施する際に、どなたにご依頼すればいいのかを判断するのに役立てています。

タグ付けユーザー分析機能

タグ付けユーザー分析機能のサンプルイメージ。
ファンユーザーを特定したり、タグ付けされた投稿の一覧を取得することができる。

 

また「ベンチマーク」機能も活用しています。同じカテゴリでフォロワーを伸ばしているアカウントのフォロワー数の推移や、各投稿のいいね数などを閲覧できるのは、Facebook公式APIを利用しているSINISだからこそのメリットだと思います。

3.SINISの確認頻度やどういったときに確認するのかを教えてください。

富田様 基本的には週に1度確認します。

まず、ダッシュボードのサマリーを見て、「エンゲージメント率が下がっていないか」「フォロワー数が目標に達しているか」を確認します。ここで問題があれば、原因を深堀りします。

次に、競合アカウントの施策状況を「ベンチマーク」機能を使って確認します。フォロワーが大きく伸びていれば、なぜ伸びたのかを過去の投稿をチェックしながら分析します。

過去にはこれらの作業をGoogleスプレッドシートを利用して手動で行ってました。特に弊社の場合は、すべての投稿の初日のデータと30日後のデータを記録し、細かくコンテンツを評価していたため、数値入力作業が非常に煩雑でした。

実施に冨田さんが活用しているGoogleスプレッドシート。

しかし現在は、SINISを導入したことで入力工数が削減されたうえに、直感的にコンテンツの評価ができるようになったため、業務効率が大幅に向上しました。

4.ベンチマーク機能を使う際に、どのようにベンチマーク対象を選定されましたか。

富田様 まずは競合アカウントの中で一番フォロワー数が多いアカウントを「ベンチマーク」に登録しました。次に投稿内容が似ているアカウントと、投稿内容は異なるが年齢などのターゲット属性が似ているアカウントを登録しました。

ベンチマーク機能

ベンチマーク機能のサンプルイメージ。
競合アカウントのフォロワー数やいいね数の推移、投稿ごとのいいね数などを確認できる。

投稿内容が自社アカウントに似ていなくても、ターゲットが似ていれば参考にできる要素があるため、施策の幅を広げるためにはベンチマークも幅広く捉える必要があります。そこで、趣向が近いアカウントとそうではないアカウントを織り交ぜて設定しています。

ベンチマークしているアカウントの施策はそのままコピーするのではなく、自社アカウントのターゲットに受け入れられやすいよう、必要に応じてアレンジを加えることが重要です。

5.PROFESSIONALプラン(月額5万円)の価格設定はいかがでしょうか?

富田様  PROFESSIONALプランの5万円という価格設定は、充実した機能を踏まえれば妥当だと感じます。月に20時間程度の数値入力の工数を削減しつつ、分析の精度が上がったので、費用対効果は高いのではないでしょうか。

ただ、機能が多いということは、分析の質が上がるというメリットがある反面、使いこなすのが難しいというデメリットもはらんでいます。

Instagramのアカウント運用と一口に言っても、目標がフォロワー数なのか、UGCの数なのか、あるいはインプレッション数なのかなど、見るべき指標によって分析の仕方も様々です。そして、正しい目標設計をするためには、Instagramのアカウント運用の目的が明確になっていることが大前提です。

そういった目的や目標を明確にしたうえで適切な分析手法を選ぶことができれば、自ずと結果に繋がると思います。

6.SINISを導入、利用することで改善されたことがあれば教えてください。

富田様 以前はGoogleスプレッドシートにすべての数値を入力していましたが、SINISを利用することで入力の手間が省けました。月20時間分の作業が削減できたので、商品開発や新しいメディアの立ち上げに時間を使うことができるようになり、生産性が向上しました。

競合アカウントの動向にもキャッチアップしやすくなったため、以前よりPDCAのスピードも上がり、成果につながっていると感じます。

また、SINISを導入すると、担当者の数値に関する意識を向上させる効果もあります。数値を正確に把握できていないと、施策の有効性は必然的に下がります。弊社ではGoogleスプレッドシートを使うことで数値意識を醸成させていましたが、SINISを導入するとスピーディーにそれが実現できると思います。

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7.SINISをどのような方にお勧めしたいですか?

富田様 大企業でも中小企業でも導入メリットは共通していると思いますが、特に予算の少ない中小企業にとってはありがたい価格設定だと思います。

「データ入力や数値確認を手動で行なっている」という企業には、特にSINISを導入し、数値管理を効率化することをおすすめします。

そして、なぜその数値が出たのか、どうしたら数値が改善されるのか、と言ったクリエイティブな思考に時間を割いて欲しいですね。

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