今熱い!親日台湾のインスタグラム事情とは?

インスタのイマドキ

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弾丸旅行でもおなじみの台湾。一度は訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。
SNS大国とも言われている台湾のインスタグラム事情とは?
話題性を生み出す、位置情報のタグ付け戦略とは?
台湾で人気のお店にある、写真好きの人向けのフォトジェニックスポットとは?
今回は、あなたの好きな台湾のインスタ事情をご紹介します。

目次

1.台湾のインスタグラム事情

まずは、台湾のSNS事情、インスタグラム事情を見ていきましょう。

1-1.台湾人はSNS好き?

台湾人は、大人も子供もみんなSNS好き!フェイスブック、インスタグラム、ライン、whatapp などが主に使われていますが、特にフェイスブックとインスタグラムの使用率は、ビジネス、教育でも使用されたりして、日本より高いのです。

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驚くことに、10代20代だけでなく、30代40代までも、使っていることが多いのです。
さらに面白いことに、今でも日本ではインスタグラムより普及率が高いツイッターですが、台湾ではほとんど使用されておらず、また写真好きが多いことからもインスタグラムの方が断然人気なのです。
フェイスブックの使用率が高い分、その流れでインスタグラムの普及率はどんどん高くなって来ています。


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1-2.ハッシュタグより、位置情報のタグ付け戦略?

日本ではフェイスブック、インスタグラムのハッシュタグが話題性を生むと言われていますが、台湾ではその場所をチェックインして、位置情報タグで宣伝効果を狙うことが多くあります。

例えば、イベント上でチェックインすると、『試供品がもらえますよ!』だったり、飲食店だとそのお店にタグ付けして、その写真をSNS上でアップすると『ドリンク無料になる』だとか『デザートがついてくる』だとか、このようにして集客数をあげ、またお店の知名度も上げていきます。

ハッシュタグだけでは特定のお店の情報がわかりにくく、位置情報のタグだと、投稿を見た人が簡単にお店の情報を検索しやすいというメリットがあります。
実際にその方法を活用しているお店を下記で紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

1-3.台湾人は流行に敏感?

台湾人の流行の敏感さには、本当に驚かされます!大人も子供も、みんなSNSをみて、常に流行なものを探しています。
ネットやテレビで話題になったものは並んででも買いに行き、写真をとってSNSにアップする!そんな人が多いです。
その、話題性のものに弱く、写真好きの国民性だからこそ、ここ最近のインスタグラムの使用率が増えているのかもしれません。

2.SNSによって注目されたお店

2-1.SNSで話題のフォトジェニックスポットのお店?

SNSで人気のお店には、絶対と言っていいほどある、インスタ映えするスポット、それがフォトジェニックスポットです。

写真好きの人が多い台湾には、おしゃれなカフェが多く、若者が好む町、『東區』はおしゃれカフェ激戦区でもあります。
SNSで人気のお店には、インスタ映えする食べ物の他に、フォトジェニックスポットが欠かせません。
ここでは台湾で人気のフォトジェニックスポットのおしゃれなお店を紹介します。

SWELL CO. CAFÉ

Ranさん(@unagiusagi)がシェアした投稿


この人気カフェのフォトジェニックスポットは、店の中と外にあるウォールペイントで、思わずインスタにあげたくなるスポットです。
フォトジェニックスポット↓↓


好氏研究室

このお店、店のどこを写真とってもインスタ映えするので、自分の好きなポイントで投稿している人が多いようです。

楽天皇朝台湾の「パラダイス ダイナシティ」



この色とりどりカラフルな小籠包をSNSにあげる人が多く、オープンしたての頃は長い行列ができるほどになっていました。

2-2.SNSの位置情報タグPRを実際に活用している、人気のお店

台湾のお店がよく使うのは、お店にタグ付けをしてその写真をSNSにアップさせるというPR方法です。
ここでは、この宣伝方法で話題を生んだお店をご紹介します。

銀兎スープカレー

双木林さん(@doublewudz)がシェアした投稿


ここは、ランチタイムの時間だけ、位置情報タグつけて投稿すると、1ドリンクサービスしてくれます。その美味しさとサービスの良さから、大学生だけでなく、日本人、社会人からも人気を集めています。

chip bar taiwan


こちらのダーツバーでは、タグ付けをすると、フライドポテトが1つサービスでついてきます。経済的にきつい学生にとっては、嬉しいサービスで、お店も学生で賑わっているようです。

このように、台湾のお店は位置情報タグつけを利用して、宣伝しています。
最近では台湾に進出の日系飲食店も、この戦略を活用するところが増えてきているように感じます。

3.まとめ

どうですか?あなたは台湾のインスタグラム事情、知っていましたか?
近いようでこんなにも違うのです。台湾進出を考えている方、またはインバウンドを狙うなら、是非インスタグラムを活用してみませんか?
インスタの活用で、国内でも海外でも人気のお店にしていきましょう!

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