Instagram Storiesがおすすめ表示に対応!Storiesを上手く活用するためには?

antenna
Pocket

Instagram Storiesが米国時間の16年10月18日より、アプリ内のExploreページにおすすめとして表示されるようになりました。

これにより企業のマーケティング活動におけるInstagramの活用の幅もこれまで以上に広がることが予想されます。

目次

1.Instagram Storiesについて

Instagram Storiesについての記事は、以前インスタアンテナでも記事を公開させていただきましたので、以下をご参照ください。

insta-antenna.com

そして米国時間の16年10月18日、Instagram StoriesがExploreページに表示されるようになりました。

markezine.jp

以下が実際のInstagramアプリ上の画面となります。

instagramstories

画像のExploreページ上部の赤枠部分がInstagram Storiesのオススメ表示枠になっている

以前までは、このInstagram Storiesのオススメ枠がなく、画像中部の「おすすめの動画」が上部表示されていました。

ちなみにExploreページですが、Instgaramのアプリを起動し、下タブの虫眼鏡のマークをタップすることで遷移できます。

2.おすすめ表示の対応によって

今回、Instagram Storiesがおすすめ表示に対応したことによって、具体的には何がどう変わるのかを説明したいと思います。

2-1.Exploreページについて

まずはExploreページについて説明しなければなりません。

上記でも一度触れましたが、Instgaramのアプリを起動し、下タブの虫眼鏡のマークをタップすることでExploreページに遷移できます。

この画面上で

  • 上部に表示されている「Instagram Stories」
  • 中部に表示されている「おすすめの動画」
  • 下部に表示されている「静止画」

それぞれが、おすすめとして表示されているものになります。

そしてこのおすすめとして表示されているコンテンツは「自分がフォローしていないアカウント」が対象になっています。

Instagamにおいてフォロワーを獲得する際、このExploreページからの流入はかなり多いように思えます。

2-2.Instagram Storiesのおすすめ表示によって

これまでは、Instagram Storiesでの投稿は基本的にフォロワーにしか目に触れることがないため、既存ファンにはアプローチできるものの、新規ファンの獲得には中々結びつきにくいというのが現状でした。

しかし今回のアップデートにより、フォロワー以外にもStoriesの投稿を露出できる範囲が増えたので、上手く活用することによってこれまで以上に効率的にフォロワーを獲得することが可能です。

Instagramは、それぞれのアカウントでフィード(タイムライン)を大切にする文化があるので、コンテンツをアップしたくてもむやみにアップできないというアカウントも多く存在します。

対してInstagram Storiesは、冒頭の参照記事にもあるように「気軽な投稿」を促進するために企画されました。

24時間で投稿が消えるという特性により投稿ハードルも比較的に低く、これまでに通常の投稿が中々できなかったようなアカウントも参入しやすいように思えます。

3.まとめ

Instagram Storiesのおすすめ表示による具体的な変化を説明させていただきました。

Storiesはインスタグラムに慣れているコアな層には既に愛用されていますが、まだまだ浸透していないイメージがあります。

企業のマーケティングにおいても、これから上手く活用する事例が増えてくることが予想されるため、担当者はこのあたりに常にアンテナを張っておくと良いかもしれません。

Pocket

Instagramを上手に活用するための資料を無料公開!

日本国内の法人アカウントも1万を超え(2016年1月現在)多くの企業が取り組み初めるインスタグラム。インスタグラムの「今」、魅力、活用事例までまとめた「2016年版 インスタグラム活用術」。 インスタグラムにご興味のあるご担当者様必見の資料です!

preview

資料ダウンロードはこちら!

mautic is open source marketing automation