【インスタレポート】実店舗集客に繋がる!こだわりが詰まった「cotogoto」のアカウント運用

インスタレポート

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インスタレポート第8弾!今回はオンラインショップと実店舗で食器や雑貨など暮らしにまつわる商品を取り扱っていらっしゃる『cotogoto』さんに、インスタグラムでの投稿方法や運用体系など、気になる運用方法について詳しくお話を伺ってきました。

目次

1.ご紹介

1-1.店舗紹介

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日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto
公式サイト:http://www.cotogoto.jp
Facebook:https://www.facebook.com/cotogoto
ブログ:http://cotogoto.blogspot.jp/
実店舗:東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)

1-2.アカウント紹介

『cotogoto』アカウントデータ

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フォロワー数:4.2万人
投稿数:691件
平均いいね数:900〜1500
平均コメント数:1~10
投稿頻度:1日1回
ビジネスアカウント:切り替え済み
初投稿日:2014年12月9日
常用ハッシュタグ:#cotogoto,#コトゴト,#暮らしの道具,#うつわ,#高円寺,#koenji,#中央線

2.アカウント運用

2-1.運用形態

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ばたしー:
早速ですが、アカウントの運用についてスタッフの吉満さんにお話を伺わせていただきます。投稿作業などは吉満さんがお一人で行われているのでしょうか?

吉満さん:
私だけでなく、スタッフ6名で投稿作業を行っています。曜日毎に担当者を決め、投稿する写真は各自の判断で決めています。

ばたしー:
スタッフ間で何か決め事などはあるんでしょうか?

吉満さん:
基本的に自由なんですが、いつ何の投稿をするかは事前に共有しています。また、同じブランドのものは連続で投稿しないなど、最低限のルールだけは決めています。

ばたしー:
投稿メンバーのスタッフの方々は、皆さん女性なのでしょうか?

吉満さん:
女性5名、男性1名で運用しています。日頃の投稿は女性スタッフが中心で、男性のスタッフは基本的にイベントやオススメアイテムなど、店舗紹介のための投稿をしています。

2-2.その他のSNS

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ばたしー:
cotogotoさんはインスタグラムの他にも、Facebookブログツイッターなども運用してらっしゃいますよね。投稿内容などに違いはあるのでしょうか?

吉満さん:
基本的にどちらでも新商品やイベントなどの告知はしますが、内容は別になっています。

インスタグラムは主観を大切にして写真を撮ったり、キャプションのコメントには商品のリアルな使用感など添えて、各スタッフおすすめの商品の使い方などの投稿を行っています。ブログでは店舗に入ってきたばかりの商品を紹介するために使っています。

フェイスブックはオンラインショップのニュースを発信する媒体として使用しています。ブログで紹介した商品がオンラインショップで取り扱いを始めた時や実店舗でのイベント、ワークショップのお知らせがある時などに更新して、インスタグラムより主観などは控えめにし、より情報をメインにしています。

ばたしー:
なるほど。それぞれ、投稿に対する反響などは違うのでしょうか?

吉満さん:
Facebookは直接オンラインショップに誘導することができるので、投稿が購買に繋がっているのはFacebookだと思います。

Instagramは、投稿を見て実店舗に足を運んでくれる方が結構多いですね。Facebookと比べれば投稿がすぐに購買につながるものではありませんが、来店や知名度の向上には繋がっているので長期的に考えれば影響力はあると思っています。

2-3.商品との相性

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:店舗でも人気の高い商品「薗部産業の銘木椀」

ばたしー:
おしゃれな食器や生活雑貨などは全体的にインスタグラムとの相性が非常に良いと思うのですが、その中でもインスタグラムで映える商品などはあるのでしょうか?

吉満さん:
やっぱり、️インスタグラムの方が響く商品とか、フェイスブックの方が響く商品っていうのはあると思います。木工製品は比較的人気があると思いますね。木の器なんかは、オシャレで人気の高いユーザーさんがよく使ってらっしゃるので投稿にも反響がありますね。

あとは元々インスタグラム上で人気があるブランドなどは、投稿するとすぐにお問い合わせや注文があったりします。

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薗部産業銘木椀を使用してらっしゃる@emi5perhonenさんの投稿。
#木の器10,406件)はインスタグラム上では人気のハッシュタグで、cotogotoさんでも取り扱っている#銘木椀1,519件)などはお料理系の大人気アカウントで使用されていることも多く、ユーザー投稿も非常に多い商品となっている。

2-4.投稿の影響力

ばたしー:
インスタグラムでの投稿で特に反響が大きかったものなどはありますか?

吉満さん:
そうですね。最近の投稿では、「cogu」さんの小さなクリスマスツリー「cogu no mori」の投稿でしょうか。coguさん個人のインスタグラムアカウントのフォロワーが40,000人近くいらっしゃる人気の作り手さんなので、この投稿をした後にお店にお問い合わせがたくさんありました。

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:「cogu no mori」販売お知らせ投稿。1700件以上の「いいね!」が付いている。

ばたしー:
「cogu」さんのアカウント、凄くお洒落ですね!インスタグラムで人気があるのも納得です。写真のクオリティや構図にこだわってらして、ユーザーさんとのコメントにも丁寧に返信されてらっしゃいますね。

吉満さん:
こちらのアカウントは、職人さんの奥様が一人で運用されてらっしゃるんですよ。

「cogu」さんの商品は昨年の春頃からお取り扱いをしていて、昨年の9月には実店舗で個展などもやっていただきました。その際には、インスタグラムでのファンの方がたくさん店舗まで来てくださいました。

ばたしー:
「cogu」さん経由でcotogotoさんを知ったユーザーさんが多いんですね。職人さんや作家さんもインスタグラムを活用されてらっしゃるというのには驚きです。

「cogu」さんアカウント紹介

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アカウント:@___cogu
フォロワー数:3.9万人
公式サイト:http://cogu.info/
木工職人・中島裕基さんの奥様が運用されているアカウント。商品である作品を中心に、ハイセンスでクオリティの高い投稿が多く女性に強い人気のあるアカウントとなっている。

3.投稿手法

3-1.コンテンツ

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ばたしー:
投稿してらっしゃるコンテンツについてなんですが、どのように撮影されたものなのでしょうか?

吉満さん:
オンラインショップに掲載するための商品撮影などは、プロのカメラマンさんに頼んで行っています。ですが、インスタグラムに投稿するものはプロの方に撮っていただいたものではなく、スタッフが各自で撮影したものになっています。

ばたしー:
写真のクオリティがとても高いので、インスタグラムもプロの方が撮影した写真を使用してらっしゃると思っていました。

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吉満さん:
インスタグラムではオンラインショップの写真を使うこともありますが、実際にスタッフが使っている様子をスタッフの目線で紹介するような形で運用していますので、基本的にはスタッフが自宅などで商品を使用しているところを撮影しているんです。

ばたしー:
そうだったんですね。皆さんインスタグラムで映える写真を心得てらっしゃるように感じるのですが、投稿を担当してらっしゃるスタッフの皆さんはどんな方たちなのでしょうか?

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吉満さん:
商品に食器などが多く、実際にお料理を盛り付けた写真などを投稿することが多いので、お料理が得意だったり、お菓子作りが趣味なスタッフがそういった写真を投稿しています。また、カメラに興味があるスタッフもいます。

インスタグラムは普段から個人のアカウントで素敵な写真を投稿しているスタッフにお願いしています。

ばたしー:
お料理もスタッフの方々が用意したものなんですね。やはり元々インスタグラムを利用してらっしゃる方は、好まれる写真の雰囲気なども把握してらっしゃいますし、公式でのアカウント運用にも抵抗なく参加できたのかもしれませんね。

3-2.キャプション

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ばたしー:
投稿に添えるキャプションについてなのですが、cotogotoさんはどの投稿にもしっかりとコメントを書かれていますよね。

吉満さん:
そうですね。写真がメインのSNSではあるのですが、”この商品はこういう使い方が良かった”ですとか、”こんな雰囲気の食卓も演出できる”など、商品についての情報を少しでも入れるようにしています。

ただ写真を投稿するだけはなくて、キャプションで写真だけでは分からないような情報を補足しないと商品の良さが伝わりきらないと感じていて、ついつい書きすぎてしまうこともありますね。

ばたしー:
cotogotoさんのキャプションは、商品に関すること以外にも楽しい情報が付け加えられていて、公式アカウントでありながらもお客様との距離が近い印象があります。写真だけでなく、キャプションにもこだわっていらっしゃると日々アカウントをチェックする楽しみが増えますね。

3-3.ハッシュタグ・投稿時間帯

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ばたしー:
ハッシュタグの選択や数について意識されてることはありますか?

吉満さん:
ハッシュタグに関しては、商品のブランド名とか、どんなワードからお客様がアカウントに来て欲しいかを考えて適切だと思うものを付けるようにしています。そういったことを投稿担当のスタッフが各自で考えてやっているのですが、上限いっぱい沢山つけることは意識していないですね。

ばたしー:
cotogotoさんではハッシュタグを上限まで付けることより、商品との関連性やイメージを大切にして付けてらっしゃるんですね。

続いて、投稿時間についてお聞きしたいのですが、タイミングなどは気にされてらっしゃるんでしょうか?

吉満さん:
基本は朝~昼の時間が多いですね。朝ごはんの様子が多いので、そういった写真は9時や10時に投稿しています。

最近、19時あたりに投稿してみたんですが、朝早い方は、夜に上がったものを朝見てらっしゃるようで、割と反応が多かったですね。投稿時間に関しては投稿によって色々と試していこうと思います。

3-4.コミュニケーション

 

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ばたしー:
ユーザーさんとのコミュニケーションに関してですが、投稿へのコメントにとても丁寧に返信されてらっしゃいますよね。

吉満さん:
そうですね。ユーザーさんからのコメントはしっかりと返信するように心がけています。コメントの付いた投稿を行ったスタッフが、そのコメントへの返信を行っています。

ばたしー:
ユーザーさんが投稿してらっしゃる写真などはチェックされてらっしゃるんでしょうか?

吉満さん:
「いいね!」したりフォローしたりなど、何かアクションをすることはありませんが、cotogotoのハッシュタグがついた投稿などは頻繁に見させて頂いています。

ばたしー:
#cotogoto」にユーザーさんの投稿が沢山集まっていますね。フォロワー数の多いユーザーさんなども投稿されていて、ユーザー投稿も全体的にクオリティが高い印象です。

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:「#cotogoto」での投稿は2000件を超えており、位置情報を付けたユーザーの方も多く見られる。

4.その他

4-1.アカウント分析

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ばたしー:
インスタグラムを運用する上で、アカウントの分析などは行ってらっしゃいますか?

吉満さん:
ビジネスアカウントに切り替えているので、インサイトなどは一応チェックしています。ですが、あまり数字にこだわっていないせいもあって、今のところ本格的な分析は行っていません。

ばたしー:
そうなんですね。cotogotoさんと同じように生活雑貨を扱っているようなお店のアカウントなどはチェックされてらっしゃいますか?

吉満さん:
ライバルとしてなどではなく、そのお店のファンとして投稿を拝見しています。一般のユーザーさんと同じ目線ではありますが、素敵なアカウントが多いので勿論勉強させていただく部分もあります。

ばたしー:
個人的なイメージでは、オシャレな雑貨屋さんではSNSを活用するのが当たり前になっているような気がします。どのアカウントも商品の良さを最大限に引き出すために、大変凝った投稿をしてらっしゃるのでついついフォローしてしまいます。

4-2.独自の取り組み

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ばたしー:
cotogotoさん独自の投稿や、取り組みなどは行ってらっしゃいますか?

吉満さん:
実店舗で個展などのイベントをする際に、「#かござる祭り」のようにそれ専用の”オリジナルのハッシュタグ”を作って販売する商品を使った写真を投稿しています。お客様参加型の企画ではないんですが、投稿を見てくださった方が自身の投稿にもオリジナルハッシュタグを付けてくださることもあります。

ばたしー:
ユーザーの方が自主的に参加してくださっているんですね。イベントを盛り上げるためにハッシュタグを作成するというのは初めてお聞きする取り組みなので、今後の活動も興味深いですね。

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:「大治将典の8つの産地仕事展」のためのオリジナルハッシュタグ『#大治祭り
手工業デザイナー・大治将典(おおじまさのり)さんの作品を集めた実店舗でのイベントで、2016年11月3日(木)〜11月15日(火)に開催されていた。

ばたしー:
現在、写真のみの投稿を行ってらっしゃいますが、動画投稿などは考えてらっしゃらないんでしょうか?

吉満さん:
すぐに取り入れていくことは出来ませんが長い目で見て、今後インスタグラムでの動画投稿を行っていきたいなとは思っています。

ホームページ上ではありますが、お料理レシピの特集の中で動画があった方がわかりやすいものには動画を撮影して添えたりしています。細かく手順を追うものなどは特に動画の方がいいのかなと思いますね。

ばたしー:
投稿スタッフの方の中に、お料理が得意な方がいらっしゃるということで料理動画などを投稿されてはどうだろうと感じていました。インスタグラム全体で動画投稿が伸びているのに加えて、お料理系のHOW TO動画は大人気ですから、とっても楽しみです。

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:「二十四節気の食べごろレシピ」にて、スルメイカの調理方法にて動画で分かりやすく解説している。

5.まとめ

独自の運用体制とスタッフ独自の投稿

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今まで取材させていただいた中で、アカウントの運用担当者さまの数が一番多かったのがcotogotoさんでした。投稿頻度をしっかりと保ちつつ、毎日の投稿のクオリティを高める上で6人で投稿作業を行うというのは非常に良い体制であると感じました。スタッフの中に写真のセンスが優れた方がこれだけいらっしゃるというのには大変驚きました。

スタッフ自身が投稿する写真を撮影し、キャプションやハッシュタグを自分の感性で決めてらっしゃるのに取材するまでは複数人で投稿を行っていることには全く気付かない程に、アカウント全体として非常にまとまりがあります。

インスタグラムではアカウントのまとまり、全体の世界観がしっかりと出来上がってるアカウントに人気がありますがcotogotoさんはスタッフ間で感性を共有できているからこそ複数人での運用でも統一感のあるアカウントに仕上がっていると感じました。

オリジナルハッシュタグの作成

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公式アカウントとして、店舗のオリジナルアカウントを作成して投稿と行うというのは非常に良い取り組みであると言えます。店舗で率先して投稿を行うことで、cotogotoさんのファンのユーザーの方々もそのハッシュタグを付けて投稿を行っているというのは大変良い傾向です。

こだわってキャプションを書かれているcotogotoさんだからこそ、普段からアカウントとの距離が近いと感じているユーザーの皆さんがオリジナルハッシュタグを意識してくださっていると感じました。

今後は動画投稿に加えて、ユーザー参加型の企画やキャンペーンなどを取り入れ、アカウントをさらに盛り上げていくことが期待できます。

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