スモールビジネスでもインスタグラムが活躍!中小企業インスタグラム活用事例

パソコンを操作する女性
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インスタグラムのアカウントは持っているけど活用方法がわからない!そんなお悩みはございませんか?

インスタグラムの利用者が伸びてるってきくけど・・・大手企業のキャンペーンはよく見るけど・・・どうしたらいいかわからない!と、お悩みのあなたへ

国内・国外の中小企業のインスタグラム活用事例をご紹介します。

目次

  • ①accessories_ar
    フォロワー数 6万8千人 サウジアラビアの女性が3人で運営するアクセサリーショップ
  • ②Sabo Skirt
    フォロワー数 130万人 2人のオーストラリアの女性が運営するアパレルショップ
  • ③Little Lion~リトルライオン~
    フォロワー数 1千人 一児の母が運営するハンドメイドの編み物ショップ
  • ④comodo
    フォロワー数 1千5百人 ニュヨークにあるラテンアメリカ料理のレストラン
  • ⑤CHIPPRUSON
    フォロワー数 5万8千5百人 京都の手作りパン屋さん

①女性がビジネスを起こしにくい社会でも、SNSを利用してアクセサリーを販売/accessories_ar

accessories_arのイメージ画像

インスタグラム https://instagram.com/accessories_ar/

インスタグラムを利用し、シンプルな仕組みでビジネスを成功させるアクセサリー店

1-1 女性がビジネスを行うのは難しい環境での成功

女性が公にビジネスを行うためには国への申請と男性スポンサーが必要なサウジアラビアですが、女性3人で運営するaccessories_arでは、インスタグラムを利用することで6万8千人のフォロワーを獲得し、1日に最大25件の注文を受けるアクセサリー販売のビジネスを行っています。

外部リンクを設けられないインスタグラムですが、彼女たちはプロフィールページに問い合わせ先の電話番号を掲載し、直接やり取りを行うという方法で販売を行っています。
シンプルなやり方ですが、インスタグラムという画像共有コミュニティを利用して成功をおさめる事例です。

1-2 プロフィールページの活用がカギ

他にもタイでは、プロフィールページにLINEのIDを掲載し受発注をLINEでやりとりすることで物販を行う事業者も多くいます。インスタグラムで商品を発信し、LINEでお客ざまとやりとりを行う。2つのSNSを使い分けWEBサイトを設けなくてもビジネスを行っているのです。

まずは、インスタグラムを使って自分たちの商品を発信してみませんか?

②ファンと積極的にコミュニケーションを取ることでコミュニティを拡大するアパレルショップ/SaboSkirt

SaboSkirtのイメージ画像

インスタグラム https://instagram.com/saboskirt/
WEBサイト http://saboskirt.com/

インスタグラムでの交流で、130万人のファンを作ったアパレルEC

2-1 お客様との丁寧なコミュニケーションで、ファンを巻き込み拡大!

130万人という膨大なフォロワーを抱えるSaboSkirtは、20代のオーストラリアの幼なじみ2人が運営するアパレル通販サイトです。

「高級品に見られる流行を手頃な価格で」をコンセプトにショップを運営する彼女たちのショップでは、投稿した写真に対するファンのコメントに対し丁寧に答えることでファンとのコミュニケーションを図っています。また、驚くことに現在#SaboSkirtとインスタグラム上で検索すると6万6千枚以上の写真が表示されますが、そのほとんどは彼女たちのブランドの熱心なファンによるものなんです!

2-2 なぜ、ファンがそのような投稿を行うのか?

SaboSkirtの公式アカウントではときたま自分たちのブランドのハッシュタグが付いている写真を自身の公式アカウントで取り上げることがあるため、熱心なファンたちはこぞってこのような投稿を繰り返すのです。

自分たちのブランド品質と、ファンとのコミュニケーションを大切にすることで飛躍し続けている事例です。

インスタグラムで、お客様と積極的にコミュニケーションを取ってみましょう!

③インスタグラムを活用し、セルフブランディングから購買を生むハンドメイド雑貨/Little Lion~リトルライオン~

minneのイメージ画像

インスタグラム https://instagram.com/a.littlelion/
minne https://minne.com/littlelion/profile

手編みにテーマを絞りブランディングが成功したハンドメイド作家

3-1 個人としての活動でも成果が出せる

一児の母として子育てをしながら編み物を中心にハンドメイド雑貨の提供と編み物教室をするLittle Lionさん。

知人からハンドメイドマーケットminneの出店を勧められ、出店と同時にインスタグラムを始めて1年弱。知り合いの口コミや、お客様の紹介もありフォロワーは1千名に届く勢いです。

3-2 テーマを絞り、ブランディングを図る!

ハンドメイドの編み物雑貨にテーマを絞り、かわいい作品の写真や、作品を身につけたお子さん、お客様の写真をインスタグラムで紹介しています。購入されたお客様がアイテムを身につけインスタグラムへ投稿する際、LittleLionさんをタグ付けをしてくれることで着実にファンを増やしており、元々はminneへ誘導することを目的にはじめたインスタグラムでしたが、現在はインスタグラムから直接アイテムのオーダーや教室参加のご依頼が多く、あまりminneでの活動ができていないとのことでした。

コストを掛けずに、インスタグラムを活用し上手にセルフブランディングを行う作家さんの事例でした。何かに専門性をもたせたることで、フィードにも一貫性ができファンにも見つけてもらいやすくなりますね!

④ニューヨークにあるお客様とメニューを作るラテンアメリカ料理のレストラン/comodo

comodoのイメージ画像

インスタグラム https://instagram.com/comodonyc/
WEBサイト http://comodonyc.com/

#comocomenuで、お客様とインスタグラムメニューを作ったレストラン

4-1 お客様がつくるインスタグラムメニュー

インスタグラムでとる料理の写真って、美味しそうに見えますよね?そんな、お客様が撮るおいしそうな写真をビジネスに活かしているニューヨークのレストランの事例を紹介します。

こちらのレストランcomodoでは、メニューに#comodomenuというタグを掲載しています。この#comodomenuをインスタグラムで検索すると、以前このレストランで食事をした方の料理の写真が見られます。

お客様は、他の人が食べた美味しそうな写真を見て料理を選ぶことができますし、自分も投稿することで、他の誰かにその料理をおすすめすることができるのです。

お客様とつくるメディアづくりで、楽しみながら集客もできてしまいます!

⑤京都のパン屋さんchieさんが贈る手作りインスタグラム/CHIPPRUSON

CHIPPRUSONのイメージ画像

インスタグラム https://instagram.com/chiestylee/
WEBサイト http://chippruson.com/

温かみのある投稿で、5万5千人のファンを獲得したパン屋さん

5-1 写真を活用してファンを増やす

天然酵母のパン屋「CHIPPRUSON」さんでは、インスタグラムを積極的に利用され、実店舗は京都1店舗のみですが、フォロワーが5万5千人以上います。定期的に美味しそうなパンの写真や、レシピから店主やお客様の写真など温かみのある写真を公開しファンを増やしています。

また、ブログから直接メールを貰うことで通販にも対応しているようです。自分たちらしさを表現する上でも、インスタグラムは活かせますね!

まとめ

インスタグラムは、自分たちの「らしさ」を気軽に発信することができます!また、お客様にホットな情報を発信したり、一緒にコンテンツを作り上げることで既存のお客様との絆を深めることもできます!

中小企業だからこそ、既存のお客様を大切にコミュニケーションを取ることで、ビジネスをより活性化させることができるのではないでしょうか?

日本国内のユーザー数も日々増え続け、様々な活用方法が生まれるインスタグラム。これからの販促活動の鍵となること間違いなしですね!

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