インスタグラムで有名になる!アカウント運用とキャンペーン事例【商業施設編】

インスタビジネス活用

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現在では世界で7億人、国内で1,600万人のユーザーを誇るインスタグラム。若い女性から高い人気を獲得しています。インスタグラムはコメントを投稿できるので商業施設内の情報を流す時に役立ちます。しかし、商業施設全体のアカウントを運営するとなると、何をすればいいのかわからない…
という方が多いのではないでしょうか。そこでこれから、様々な工夫を施した商業施設のアカウントとキャンペーンを例に、商業施設のインスタグラム運用に役立つポイントを探していきたいと思います!

目次

1.アカウント運用をのぞいてみよう

企業のインスタグラムをフォローする理由としては

  1. 自分の欲しい情報があること
  2. 見ていて楽しいこと

という点が挙げられると思います。

そこで、インスタグラムのアカウントに求められるものとは

  1. 非日常感
  2. 統一感
  3. 情報の質

でしょう。それらを盛り込んだアカウント運用している例を見ていきたいと思います。

1-1.新宿ミロード


https://www.instagram.com/shinjuku_mylord/?hl=ja

ビジュアル重視のインスタグラムは、おしゃれな服を写真で探す女の子への絶好のアピール場です。

新宿ミロードさんのアカウントでは「店員さん×店内」の構図で統一されています。見る人にわかりやすいよう、店員さんの来ている洋服の金額までコメント欄で紹介されています。コメント欄で金額を示すことでおしゃれな投稿を崩すことなくフォロワーの必要な情報を与えられています。

1-2.ルミネ新宿


https://www.instagram.com/lumine_shinjuku/

「まるで雑誌の特集のように…」をコンセプトに一ヶ月にひとつ#(ハッシュタグ)を決め、そのテーマに沿った投稿をして統一感を出しています。値段はもちろん、ルミネのどこにあるのかも紹介しています。


第一弾は4月。「小さなバカンス」をテーマに、明るい色と夏らしさを出した投稿に統一されています。


第二弾は5月。「空の色と大地の色」をテーマに、茶色、白、青のアイテムの写真が多く投稿されています。外の撮影などピクニックにあった服装も多く載せられています。


第三弾は6月。「スポーツアラモード」をテーマに、カラフルなボールとパステルカラーの写真が目を引きます。

ハッシュタグを決めると、

1.そのハッシュタグの投稿に興味のある人が同じハッシュタグをつけた別の画像を見てくれる
2.決めたハッシュタグの投稿数がわかるので、ハッシュタグの認知度を調べられる

という利点があります。活用して見てはいかがでしょうか。

1-3.Plaza people


https://www.instagram.com/plaza_people/

このアカウントは他とは違う切り口でアカウントを運営しています。全国6カ所にある東急プラザで働く人々の写真を投稿しているのです。美しい写真なので働いている人たちのモチベーションになったり、働いてみたい!と考える人も増えるかもしれません。

1-4.Esola池袋


https://www.instagram.com/actuel_esola/?hl=ja

インスタグラム上では、グリッド投稿をしたりと統一感のあるアカウント作りに手を入れているようです。商品の紹介とともにお店のキャンペーン情報をコメント欄に投稿しいます。これは、フォローしている人にとって、このアカウントをフォローするだけで全店舗のキャンペーン情報を得ることができるという大きなメリットがあります!

2.インスタグラムのキャンペーン事例

商業施設でキャンペーンをすることの対する利点とは

・企業アカウントのキャンペーンに活発なフォロワーを増やせる
→今後のキャンペーンや他のショップのキャンペーンに参加してくれるフォロワーを獲得できる
・キャンペーンで投稿数が増え、多くの人の目に止まる
→商業施設の認知度が高まる

という点が挙げられます!
また、インスタグラムのアカウントを持っている商業施設のほとんどがキャンペーンを展開したことがあるようです。
多くは、商業施設内にフォトスポットなどの特設ステージを設置し、その写真を投稿するというものです。そのなかでも独自の工夫をしているキャンペーンを紹介します。

2-1.マルイ


http://www.0101.co.jp/smp/halloween/

2016年10月1日〜10月31日まで行われたキャンペーン。
AR技術を使ったスマートフォンアプリを開発しているアララ株式会社とコラボしました。
キャンペーンに参加するには

  1. 「App Store」または「Google Play」から「ARAPPLI(アラプリ)」をダウンロード。
  2. 「ARAPPLI」を起動し、マルイ各店に設置されているフォトスポットの背景パネルをスキャンします。
  3. スキャンをすると、パネル毎にキャラクターが出現します。
  4. キャラクターと写真撮影します。


「#マルイハロウィン」をつけてSNSに投稿すると、「#マルイハロウィン 写真投稿キャンペーン」ページ゙で紹介されるというものです。
ARという流行りに乗っていて、多くの人の関心を集めるキャンペーンです!

2-2.イトーヨーカドー


http://www.itoyokado.co.jp/md/life/iy_disney_collection/campaign/index.html
イトーヨーカドーで行われたキャンペーンは、「イトーヨーカドーで買ったディズニー商品を家で使っている様子を写真に撮って投稿する」というものです。
参加方法は

  1. @itoyokado_officialをフォローする
  2. イトーヨーカドーの「DIYSNEYシリーズ」の商品を購入し、自宅で使っている様子を撮影する
  3. ハッシュタグ「#ヨーカドーディズニー」をつけてインスタグラムに投稿する

キャンペーンに自宅にいながら参加できるという点で商業施設のキャンペーンではあまりない事例です。
ディズニーという有名なキャラクターを使うことで多くの投稿を期待できます。
しかし、商業施設に来てほしい、足を運んでほしいという点では、特設ステージの写真を投稿してもらう方が有効かもしれません。

2-3.LABORATORY WORK


http://www.alicia-blog.com/l-sinjyuku/125013

商業施設というわけではないのですが、「スクリーンショットをしてお気に入りのコーディネートを自分のアカウントで投稿する」というものです。

投稿の方法としては、

  1. 公式アカウントをフォローする
  2. laboratory workのインスタグラム上のピンクに囲われた枠の中にあるコーディネートのなかから欲しいアイテムをスクリーンショットをとる
  3. 自分のアカウントで#ラボコーデと#@laboratorywork_prをつけて投稿

当選した方にそのコーディネートの洋服がプレゼントされます。
これは、ユーザー自身が写真を撮ったり、商品を購入したりする必要はないので、多くの投稿が見込めます。数多く写真が投稿されれば多くの人の目に止まるのでとても有効です。
活用してみてもいいかもしれません。

3.まとめ

商業施設におけるインスタグラムのアカウント運用からキャンペーン事例を見てきました。
商業施設にはたくさんのショップが入っているので統一感を出すには工夫が必要でしょう。
これらのアカウントの活用事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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