【CAMPiN利用事例】花のある暮らしを提案する青山フラワーマーケットのインスタグラムフォトコンテスト

キャンペーン事例集

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定期的に素敵な花のフォトコンテストを開催している青山フラワーマーケットさんにフォトコンテストとCAMPiNについて伺ってきました!

目次

1.ご紹介

1-1.ブランドご紹介

「Living With Flowers Every Day」をコンセプトに全国各地に店舗を展開する青山フラワーマーケットを運営しているパークコーポレーションさん。

(HP:http://www.aoyamaflowermarket.com/pc/index.php5
WebサイトでもTODAY’S FLOWERをご紹介するなど毎日楽しめる、花のある暮らしを提案しています。

1-2.インスタグラムアカウントご紹介


公式インスタグラムアカウント:@aoyamaflowermarket
開始時期:2015年6月
フォロワー数:28,800人(2017年6月時点)
今回はインスタグラムの運用を担当しているコミュニケーション室の拝野さんと吉野さんにお話を伺いました!

2.コミュニケーション室の役割とSNSの関係

テテマーチ:
はじめにお2人の所属されているコミュニケーション室の役割、そしてSNSの運用について伺えますか?

青山フラワーマーケットさん:
コミュニケーション室は主に広報活動を行っています。

新聞やTVなどのメディア対応や店頭販促物の製作、また、メディアに頼らず自分たちで情報発信ができる各種SNS(Instagram・Facebook・Twitter・Line)の運用、webサイトの更新等を担当しています。

SNSの中でも、インスタグラムはフォロワー数が2万8000人くらいと多く、フェイスブック等と比べた際にも、投稿への反応率が高いのが特長です。

また、インスタグラムは花というフォトジェニックな商材が生かされると思いますし、好意的なコメントが多く寄せられます。

3.フォトコンテストについて

3-1.フォトコンテストを始めたきっかけ

テテマーチ:
そういったインスタグラムの運用の中でフォトコンテストの実施が始まった経緯はどのようなものだったのでしょうか。

青山フラワーマーケットさん:
もともとインスタグラム自体を始めたきっかけとしては「フラワーバケーション」というワードを根付かせることやお客様との交流を深めたいということでした。

しかし、インスタグラム上の私たちの投稿だけだと、どうしても一方的な情報発信になってしまうと感じていました。

私たちの想いとしては、「花のある生活を皆さんに楽しんでいただきたい」というところですので、参加型のフォトコンテストを実施することで、花を飾り楽しんでくださる方が増えるのではないかと考えました。また、私たち自身が、みなさんがどのように自宅で花を楽しんでいらっしゃるのかを見てみたいということもフォトコンテストを始めた理由の1つです。

3-2.フォトコンテスト概要

テテマーチ:
実際のフォトコンテストについて簡単にお話いただけますか?

青山フラワーマーケットさん:
フォトコンテストはTODAY’S FLOWERという季節の花を取り上げたリーフレットと連動して実施しています。

そのテーマハッシュタグと#青山フラワーマーケットをつけていただき投稿していただいた中から、3名の入賞作品を選ばせていただき、その方たちには季節の花をプレゼントさせていただいています。例えば、5月はシャクヤクがテーマでして#シャクヤク#青山フラワーマーケットをつけて投稿していただきました。通常150件くらいご応募いただけますが、このキャンペーンではシャクヤクという花の人気もあり、380件ほどご応募が集まりました。

定期的にフォトコンテストを実施することで投稿数は一定数集まってきますし、「青山フラワーマーケットのフォトコンテスト」として根付いているように感じます。

3-3.告知方法は3種類!

テテマーチ:
どのようにフォトコンテストの告知をしていらっしゃいますか。

青山フラワーマーケットさん:
Web上での告知、インスタグラム上での告知に加え店頭のリーフレットでの告知をしています。

Webやインスタグラムだけでは告知の範囲が限られてしまいますが、リーフレットに記載することでそこで初めてフォトコンテストの存在を知ってくださり、投稿をしてくださる方は多いです。

一方で青山フラワーマーケットの店舗がない地域の方がフォトコンテストにご応募してくださっていることを考えると、インスタグラムでの告知も一定の効果が上がっていると思います。

4.CAMPiNについて

4-1.CAMPiN導入理由

テテマーチ:
フォトコンテストを実施する上でCAMPiNを導入していただいた理由についてお聞きしたいです。
CAMPiN(キャンピン)|インスタグラムのキャンペーン製作・管理ツール

青山フラワーマーケットさん:
使いやすさと金額が決め手となりました。管理画面から画像をアップするだけで簡単にキャンペーンサイトが作れるため、デザイナーが必要ないという部分は大きなポイントだと思います。また、他社さんと比較した際に月額の料金が安価なことですね。
契約期間内であれば何度でもキャンペーンを開催できますし、1回あたりの値段を比べると非常にお手頃だと思います。

4-2.CAMPiNの使用感は?

テテマーチ:
実際にCAMPiNの使用感はいかがですか。

青山フラワーマーケットさん:
キャンペーンサイトの作りやすさに加え、管理画面の使いやすさも実感しています。

どのくらい応募があったとか、その応募者の方のフォロワー数までが管理画面から確認できるので助かっています。
指標として投稿数に加え、そのような詳しいところまで見ることができます。

4-3.CAMPiNに求めるもの

テテマーチ:
今後CAMPiNに期待することを伺いたいです。

青山フラワーマーケットさん:
キャンペーンサイトのテンプレートにもっとおしゃれなバリエーションが増えるといいと思います。
また、私たちのインスタグラム上だけで完結せずにCGMとしてオウンドメディアでの展開をできたらまた活躍が広がると思うので、簡単に連携させられるサービスがあったら使いたいですね。
インスタグラム上でハッシュタグキャンペーンの収集をする時に弊社のインスタグラムで発信した投稿も数えられてしまうため、そこを除いてカウントできるといいなとも思います。

5.成果と展望

5-1.フォトコンテストの成果

テテマーチ:
フォトコンテストを通じてどのような成果を実感されていますか。

青山フラワーマーケットさん:
1つは、フォトコンテストを開催している時期にインスタグラムアカウントのフォロワーが増加しやすい傾向にあることですね。

また、フォトコンテストのご当選者様が弊社から届いたお花を、また自身のインスタグラムにアップして下さることが多いため、そこから私たちとコミュニケーションを取ることができます。そのユーザーさんの投稿を見てくださった方が青山フラワーマーケットを認知してくださると思うので、それも効果の1つですね。

5-2.今後の展望

テテマーチ:
今後の展望はどのようなものですか。

青山フラワーマーケットさん:
フォトコンテストの応募者数を伸ばすということは1つありますが、青山フラワーマーケットらしさが伝わる写真の投稿をもっと心がけていこうと思います。

また、個人的には、花だけのキャンペーンではなく、花のある生活というものをテーマに日常の中で花の出てくるシーンと合わせてキャンペーンを実施してみたいです。

例えば、入学や卒業など、ライフイベントを祝う花のあるシーンを投稿するキャンペーンを行えたら面白そうだと思っています。

6.まとめ

CAMPiNをいち早く導入し活用いただいている青山フラワーマーケットさんにお話を伺った中で、フォトコンテストによって花のある暮らしの発信が印象的でした。青山フラワーマーケットさんのCAMPiN活用法について参考にしてみてください!

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